言葉の力・人と繋がり

言葉の力!思考の中に未来がある!!!
『どこかで聞いたぞーーー!』
人と繋がること、もっと大切でーーす!!!
『人生を楽しみ最高の人生にしましょう!』

言葉には色々な意味があります。
一つの言葉であっても色々な意味があります。

ある言葉を辞書で調べると色々な意味が出てきます。
同じ一つの言葉でも色々な意味があるだけに、会話の中で出てくる言葉も、お互いが違う意味で考えてしまう事もあるかもしれません。
なぜならば、育ってきた環境、価値観が異なるからこそ、言葉の受け取り方が異なるからです。
言葉の意味を確認しないまま会話を進めると、誤解が生じることもあります。

自分なりの言葉の意味を持つということ

言葉には色々な意味がある以上、自分なりの言葉の意味を持っておくといいですよね。

例えば、【貢献する】、という言葉はどういう意味でしょうか?
辞書で調べると、

『ある物事や社会為に役に立つように尽くす事』『貢ぎ物を奉る事、その品物』​

とあります。
【貢献する】という言葉を聞いた時、多くの人は、『貢ぎ物を奉る事、その品物』​という意味より、『ある物事や社会為に役に立つように尽くす事』をイメージするではないでしょうか。

でも、『ある物事や社会為に役に立つように尽くす事』と言ってもどのように役立つように尽くすのか、考え方は十人十色、人それぞれですよね。

だからこそ、自分なりの言葉の意味を考えます。

ちなみに私なりの意味は、
『相手を思いやり、相手の安心感を高め、サポートする事』。
より具体的になりますよね。

例えば、【お客様に貢献する】という想いがあったとします。
ただこれだと、どのように貢献するのかがよく分かりません。でも【貢献する】の意味が『相手を思いやり、相手の安心感を高め、サポートする事』であれば、何をするかが明確になりませんか?

『お客様を思いやり、安心感を持っていただき、より良い人生となるようにサポートする為に』、どのような接し方やどのような事をすればいいか、を常に考えて行動することが伝わるのではないでしょうか。

次に、常に考え行動するには、またより良い環境を作るには、どのようにすればいいのでしょうか?!

思考の中に未来がある

想いは現実化しています。
全ての現実は想いから始まります。

家を建てるのも、車を手に入れるにも、偉大なる夢を叶えるのも、その想いが具体化すればするほど、その現実は具体性を持つと言われています。
まず想いが生まれ、その想いは頭の中で繰り返され、その想いに対する【感情】が生まれます。
その感情は繰り返すことでそれは言葉となります。
言葉は繰り返され、それが行動となります。
行動が繰り返され、具現化されていきます。

ポイントは、あなたの最も大切な価値観を巻き込むことです。
五感を使っての感覚、感情とつなげ、それを意識する。
なぜなら感情はとてもパワーをもち、強いバイブレーションを持ちます。
だからこそ、ポジティブな感情を抱くことが大切なのです。
なぜならネガティブな感情は、もっと強いからです。
願いが叶わないのは、何かを叶えたいと思っているのに、不安や自信の無さなどがネガティブな感情とエネルギーを持ち、そのネガティブな想いが現実化してしまっているのかもしれません。
そしてもちろん、いらないもの、望まないものには関心を向けないことが大切です。
さらに意識的に、ポジティブな発言を選ぶことも大切です。
すべてが波動であるとすれば、言葉もしかりです。
ポジティブな言葉は、ポジティブな現実を引き寄せます。
ネガティブな発言は、ネガティブな現実をもたらします。

自分なりの言葉の意味を持つという事、思考の中の未来がある事、そしてポジティブな感情を意識する事で、言葉の力が高まり、ご自身の成長にも繋がりますね!
出来る!大丈夫!余裕!余裕!  是非、実践してみてください!

人と繋がる

言葉の力以上に【人と繋がる】ことで更に力が発揮できる!
【人と繋がる】とは、
それは人と共感を生むこと、人の心を理解してあげる事。
それによって相手に対する影響力はより倍増します。
そういった繋がり方が相手に影響する力が何よりも重要です。
人を影響する事で、その人を導く事が出来る。
例えば、セミナーで話す時、どうすれば受講者と繋がれるのかを考える。
チームを導く時も、どうすればチームと繋がれるかを考える事が大事です。

世界一の投資家、ウォーレン・バフェットが学んだ事!

投資をよく知っているからこそ成功したと思われていますが、実は『そうではない』と言う。
十代の頃カーネギーの『人を動かす』を読んで、人と繋がることの偉大さ、重大さを学んだ。
友達をどのように作ればいいか、どうすれば人と共感を生むか、人の心と繋がるかを学んだ。
人と繋がらなかったらこれほどの成功はしなかっただろう。

ある調査では人と繋がる時、たった7%だけが言語で繋がっていて、48%はその言葉をどのように発しているかにかかわっているとわかっています。
そして残り55%は、話している時に相手が何を見るかによって繋がりが生まれることがわかっています。
つまり、人と繋がるというのは、言語的ではなく、視覚的だということがわかります。

ジョン・C・マクスウェル上海レポートより抜粋

この3つ【言語・どのように発しているか・相手が何をみているか】をすべて効率的に使いことが重要です。

視覚的に繋がる為に、例えば、ステージから降りて観衆の中に入り、一人一人近づいて思いやりや価値ある方だと思ってみる事で、観衆は笑顔になります。
またセミナー中、椅子に座って話しかけると、会話しているようになり、友情の証というか、お互い分かち合っている、気楽に話が出来る気がします。
顔を合わせた方がよく学べることもあります。
笑顔を浮かべる事で視覚的なコミュニケーションにもなります。

一例であるが、9・11事件の時、当時ニューヨーク市長ジュリアーニ氏は、非常に思いやりのある行動をとったのは有名な話です。
ジュリアーニ市長はニューヨーク市内を歩いて、市民にハグをして、葬式にも参列した。
そして、ニューヨーク市民のことを心から想っているということを表現した。
彼は優秀なリーダーと称されるようになった。
彼の言った ”言葉” ではなく、”行動” が重要だったのである。

非常に重要な原則は、『言葉』より『行動』が大事であることが分かりますよね!

人は見たことをする

思いやりを示していると、周りの人も思いやりを持つようになる。
ヴィジョンを持っていると、相手もヴィジョンを持つようになる。
繋がりとは視覚的なものなのです。

一例であるが、ある大手企業のマーケティングを専門とする女性がいた。
彼女はウォーレン・バフェットにインタビューをする機会を得た。
2千マイル以上(距離に直すと約3218.6㎞・目安:東京からパラオ共和国)離れていたが、面談時間は10分だった。
彼女は彼ともっと繋がるために、彼の知人や友人を通じて彼の事を調べた。
そして、彼の一番好きな物はチェリーコーラだと知った。
彼女は部屋に入って、チェリーコーラをコップに注いで渡した。
彼は笑顔を浮かべ『何時間でも話しましょう』と伝え、インタビューは1時間30分にも及んだ。
違いを生んだのは、繋がり方を知っていた事である。

今回は言葉の力、そして更なる力である繋がりについてお伝えをさせて頂きました。
皆さんも、周りの人との絆の築き方はご存知ですよね?!
夢は何か?
彼ら、彼女の人生で何が重要かをどれだけ知っているか。
人と繋がることは、言葉以上に力がある!
ご自身の成長につながるプラクティスを継続して参りましょう!!!

今を変えれば、過去も未来も変えられる!!!